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先日のタガイタイ~他写真

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先日タガイタイの友人宅へ行った際に携帯電話で撮影した写真であるが、当日は生憎11月に開催されるAPECの会場ともなっている為か、その事前の予備会議お行われるとかで、コミュートの便が悪く、トライシクルは一切排除されており、知人宅まで歩くことになったが「、久しぶりにゆっくりと回りを見ながら歩いた。

その際の写真と他の写真、音楽を組み合わせてアップロードしてみた。
飽くまでもテストであるが・・・・・・・・ 
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フィリピンの医療

先日から知人であり仕事のパートナーの店作りを手伝っている。
そこでの出来事であるが、とある材料を切断用サンダーで切っていたいた際にその切り屑が目に入ってしまった。

目にゴミが入るなんて事は、これだけ生きていると過去に何十回も経験しているが、今回も軽く考えていた。
ところがその日の晩のことであるが、眼がゴロゴロして目を閉じると瞼の裏が痛くて眠れない。
結局その晩は一睡も出来ずに朝まで過ごした。

次の日に悪あがきではないが、目を水で洗浄したり、目薬を注したりと相当色々と試みたが、やはりその晩も同じで眠れない夜を過ごした。
眠れない夜という曲があったが、考えことをしていて眠れないというのは良くあることだが、片目は強烈な眠気、しかしもう片方の目は強烈な痛み、こんな拷問のような夜をやっと通り越した朝には、無言で眼科医に向かっていた。

日本であれば心配なしで直ぐに病院に向かうところであるが、ここフィリピンでの医療となると病院選びも慎重になってくる。
行く病院によっては的確な治療をして貰えずに、病状が更に悪化したしたなどいうことも有り得る。

先々月のことであるが、カミさんも肺に水が溜まる「肺水腫」という病気になり、約一ヶ月間入院して来たという経緯もあり、病院選びは慎重にならざるを得ないが、今は完治に向けて体調も戻ってきている。
取り敢えずまともな治療を施して貰ったということであろう。

フィリピンで暮らしていて自分が病気になった時のことを事前に考えている人がどれだけいるであろう。
現地の人でさえ病気やアクシデントに備えて蓄えをしている人など殆どいないのではなかろうか・・・・・。
先日お客さんでも有りインターネットでも偶にやりとりしていた方が急逝された。

その方のお世話を最後までやり遂げた方のブログでも書いてあったが、此方の病院は治療代を先にデポシットしないと先の治療に進めないという事が現実なようである。
ということは先にお金を払わないと助かるものも助からないということに繋がるわけである。

輸血などを要するフィリピンでは珍しくない蚊による伝染病の「デング熱」なども、輸血用血液の代金は先払いでないと輸血を受けられないということも知人の経験話を聞いている。
正に「地獄の沙汰も金次第」という言葉はて嵌るかどうかは分からないが、現にそういう医療体制だということは否めない。

ではそうした代金を支払えない人達ははどうするのだろうという疑問が残るが、実際には治療費の安いセンターと呼ばれている公共の施設が有るとのことであるが、押して知るべく医療機器も医療技術もプライベートの病院とは比較にならないということである。






 

仮オープン

漸く仮オープンにこぎつけた。
思えばおおまかな工事を始めて、役一ヶ月を要した。
まだまだ本来の惣菜屋を始めるには残っている仕事が多いが、徐々にやっていくつもりである。

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エアコンを自分で取り付けたが、冷えもよくひとまず安心である。
丁度「居酒屋 蛍」も二周年を迎えるが今の場所に越してから一年が経過した。
時間が経つのは早いもので、一年はあっという間であった。
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という訳で既存の店舗のエクステンション部分としてノースモーキングエリア完成である。

 

店舗改装中 ④

お客さんには何時オープンするのだと頻繁に聞かれるが、元々従来の店は変わらず営業しているので、店の拡幅兼新部門の惣菜販売が加わる予定である。
隣同士の行き来する引き戸が完成、
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既に使用可能だがもう少し手を加えたいというところである。

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焦らずゆっくりとやるつもりだが、予定としては今月の15日くらいまでかけて完成させるつもりである。
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店舗改装中 ②

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軽天材料で間仕切りを作りたかったのだが、要は同じ仕上がりになればいいということで、プライウッド使用。
ペンキにコンパウンドのパウダーを混ぜて、パテ塗り・・・・。
この後綺麗にヤスリ紙をかけて、表面を平らにしてから下地でつや消しの白塗装をする。

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此方では家具などもこの工程で行われるが、何事も手作業である。
本日はこの下地塗装と、テーブルの仕上げ作業の一部で終わりであろう。

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テーブルにはプロミカ(日本ではデコラ)というグラスファイバーで作られた硬い化粧材を貼ることになったが、これは専用のカッターが無いと上手く切れない。
貼り付ける糊は此方ではラグビーと呼ばれるゴム糊を使用。
日本では昔自転車のパンク修理に使ったあれである。

そのラグビーであるが、シンナーの含有率が高く、これを使って日本で言うところのシンナー遊びをする少年達もおり、簡単に何処でもラグビーが買えると言うのも一つの法の緩さでもある。

テーブル本体側と寸法通りに切ったプロミカ側にまんべんなくラグビーを塗りつけて、乾かしてから接着作業に入る。
貼り付けるプロミカは若干大きく切り、後に端をカタン(鉋)で仕上げるのだが、この鉋も日本と使用法は逆で押して削っていく構造である。







 
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