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厳しさがいいのか・・・

いつものことであるがウェイトレスが長続きしない

応募してくる人間は何種類かに分けられる気がする
             
◎取り敢えず今日必要なお金だけ稼ぎに来る
             
◎日本語が少し話せて日本人客と親しくなりたい
           
◎本当に仕事が欲しくて出来れば長く勤めたい

     

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もちろん面接は通常に行うが、最初から断るケースも稀にある。
それは面接を受ける本人が来ずに、代わりの人間を寄越す。
本人が来ずに代理人(ボーイフレンドなど)が来て、どうやって面接しろと言うのだ。



フィリピンだけとは限らず日本人もそうであろうが、何か目的があって仕事を探すには変わりない。
まず第一に生活費を稼ぐためというのは判る。
しかし勤めたはいいが半日もしないうちに帰らせて下さいという人間が過去にどれだけ居ただろう。

確かに日本レストランという毛色の変わった仕事なので、覚えることは山程ある。


先日某日本レストランにいたという人間が面接に来た。
彼女にしてみれば自分はスキルがあるので特別待遇で迎えられると思ったのであろう。

しかし彼女の思惑とは正反対に逆に以前に勤めたスキルと自信が邪魔をして空回りする。
経験とその人間の持つ本質のどちらを優先させるかと言ったら、私は後者を選ぶ。

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当店でも昔から勤務しており彼是れ数年続いている従業員も数名いるが、彼らには感謝すると共に
当店の歴史と共に働いてきたということだろう。
もっとも彼女らはどう思っている心中は分からないが・・・・・。





 
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麺が変わりました

チャーシューメン

先日知人から電話を貰った。

「某有名ホテルに勤続20年の人が定年退職になり、製麺屋を始めるので、良かったらサンプルを持って来るので使ってみて下さい」
という内容の電話であった。


元来フィリピンでは自家製麺を使用している所も多く、その形や品質はまちまちであるが、サンプルで頂いた麺は非常に腰があり、ツルツルっとした食感がスープと良く絡む。
早速50玉を取り敢えず注文することにし、現在はその麺で当店のラーメンは作られている。


ここのところアジア全域で展開する日本のラーメンチェーン店では遅れを取っていたと思われるフィリピンも漸く火が付きだし、ラーメン店の出店ラッシュとなっている。

ラーメンという日本のメニューであるが、各大手のチェーン店がかなりのパブリシティーを使った展開をしている恩恵なのか、当店でもラーメンは人気メニューとなっている。
 
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