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厳しさがいいのか・・・

いつものことであるがウェイトレスが長続きしない

応募してくる人間は何種類かに分けられる気がする
             
◎取り敢えず今日必要なお金だけ稼ぎに来る
             
◎日本語が少し話せて日本人客と親しくなりたい
           
◎本当に仕事が欲しくて出来れば長く勤めたい

     

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もちろん面接は通常に行うが、最初から断るケースも稀にある。
それは面接を受ける本人が来ずに、代わりの人間を寄越す。
本人が来ずに代理人(ボーイフレンドなど)が来て、どうやって面接しろと言うのだ。



フィリピンだけとは限らず日本人もそうであろうが、何か目的があって仕事を探すには変わりない。
まず第一に生活費を稼ぐためというのは判る。
しかし勤めたはいいが半日もしないうちに帰らせて下さいという人間が過去にどれだけ居ただろう。

確かに日本レストランという毛色の変わった仕事なので、覚えることは山程ある。


先日某日本レストランにいたという人間が面接に来た。
彼女にしてみれば自分はスキルがあるので特別待遇で迎えられると思ったのであろう。

しかし彼女の思惑とは正反対に逆に以前に勤めたスキルと自信が邪魔をして空回りする。
経験とその人間の持つ本質のどちらを優先させるかと言ったら、私は後者を選ぶ。

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当店でも昔から勤務しており彼是れ数年続いている従業員も数名いるが、彼らには感謝すると共に
当店の歴史と共に働いてきたということだろう。
もっとも彼女らはどう思っている心中は分からないが・・・・・。





 
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