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サバイバルBFHOMES事情

当店の有るBFホームスという場所であるが、現在日本食を出すレストランが20店舗を超す。
韓国レストランとなると数えるのが困難になるほどの数である。
その他いアイリッシュ、イタリアン、中華、タイ、シンガポール、ベトナム、各国の料理店が犇めき合う。
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果たしてここのBFホームスという場所はどういうところなのか・・・。
私自身もこの住宅地か商用都市なのか分からない地域で合計で5年間の商売を続けている。
ビレッジとしては東洋一の面積を誇るとのことだが、最近ではメイン道路は商用地域、そこから入った箇所に住居用のビレッジがあるという形になっている。
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需要があるから店舗を次々と作る、新規開店も多いが、閉店していく店もある。
マニラ市やマカティ市なども新規開店する店、閉店していく店というのは変わりがないであろうが、このBFホームスに関しては、新規開店したはいいが、一年以内に残る店は2割の割合だそうである。

それでも次々と店舗を開店させるだけの何かがこの地区には有るのだろう。
私自信はこの地域の事を全て理解しているわけではないが、現在の店でここに居を構えて彼是2年が経とうとしている。

今から8年前になるだろうか、始めてこの地区に店を出したのは・・・。
その頃はまだ俗にいう水道がこの地域にはなく名ばかりのBFウォーターはあったが、飲料水以外の水は一般的にはデリバリーで供給し、飲料水は他の地域と同じく別途で用意していた。

この巨大な商業兼住宅地域が水の供給に遅れを取っていたのには、何か複雑な事情があったに違いないが、漸く現在は何の支障もなくマニラ水道の水が供給されていることも、店舗展開に拍車がかかる要因かもしれない。

今後も私が知りうる限りでは、新日本レストランンの開店予定という話が2~3店舗有るという噂を聞いている。韓国や他国のレストラン、フィリピン料理のレストランなども含めるとまだまだ増えていくのだろうな・・・・
そういう意味では確かに生き残りをかけたサバイバルゲームがここでは展開されているという事になるだろう。




 
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