スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

日々・フィリピンにて・・・

日本風もフィリピン風もとにかく材料は現地調達


仕事場と家の往復の日々であるが、雨や台風の日もある。これはどこに住んでいようが同じ事だが、大きく変わるのはやはり食べ物である。

自分自身はフィリピンの食べ物は何の苦もなく普通に食べるが、中には日本風の食事じゃないと駄目だという邦人の方もいらっしゃる。

最近は豆腐やラーメンの麺、鯛焼き、大福餅まで日本人の方が作るものが手に入る。日本風の調味料は日本食品店ではもちろんのことだが、韓国食料品店でも日本人を意識してなのか、それとも自分達も日本の調味料が好きなのか、とにかく身近でも手に入るようになった。

大手スーパーなどでも醤油や味噌、カップラーメンといった小物まで常時置いてあるし、調味料はともかくとして野菜などの生鮮ものは今から10年前に最初に店を始めた頃から比べると天地の差と言えるほど品質も良くなっている。

現在はフィリピンでも日本食ブームということもあるが、食べ物には国境が無くなったという人もいるが、まだまだ庶民は日本食など食べたことがない人も多いだろう。

同じ材料を使う筈であるが、調理の手法を変えるだけで日本風にもなるし、フィリピン風にもなる。果物だけはさすがに桃や梨は売っているには売っているが、探さないと買えない状況である。

現地で採れる果物は南国特有の物が多く、一年中果物が採れるこの国では、バナナやパイナップルなどはご飯のおかずとしても食べる場合が有るようである。


思いついた時に写した近所の空


空など見上げたことなどなかった日本生活の頃であるが、知人が書くブログのせいでもあるが、ここでは頓に空を見上げる回数が多くなったような気がする。
日々天候が変わるフィリピンでもあるが、果たして現地の人は空を見上げて雨が近いとか、風が吹くとか気にすることはあるのだろうか・・・・。

毎日フィリピン人に囲まれて暮らしているが、彼らは事前に天気を気にする場面は未だに見たことがない。雨が降った段階で台風だからとと言うだけで、先の予測をするのは苦手な人が多いようである。

そういう今も大型の台風 UTOR (Labuyo)が近づいているが、何時何処へ上陸するのかなどという話題は私の周りでは全く出ない。TVでは盛んに台風のニュースは流しているが、一般の人達は明日は子供の学校が休校になるのかでさえ気にしていないようである。

まあ何事もその場になってから考える気質の人達、それに依って被害が出ることなどは心配もしていないようであるし、被害が出たらそこを修復しようとする動きも緩慢そのものであるが、私自身が焦って台風の為の戸締りの用心を考えても仕方のないことに気付く自分である。

 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。