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何かがおかしい

本日は娘の幼稚園のプログラムとやらで、土曜日にもかかわらず、登校日になっているそうだが、そのプログラムのテーマがこのマラソン選手の出で立ちを用意していてくれということである。
そもそもこの選手を知っている人がどれだけ居るのだろう。

誰がどうやってこの選手のをテーマにしたのかは分からないが、そのプログラムの選手の名前を見た時に子供の連絡帳を見ていたカミさんが、「これ誰?ネットで調べて見て」と言ったので調べてみた。
まだ5歳の幼稚園児のプログラムのテーマが、10年以上前のオリンピック出場の、しかもケニアの女子マラソン選手?何かがおかしい・・・・。
  ↓  ↓
テグラ・ロルーペ

いったいフィリピン人の何%がこの選手を知っているのだろう。そもそもフィリピンと言う国の文化でマラソンそのものに興味があるかどうかも疑問であるが、それ以前にインターネット環境のない家庭ではどうやって調べるのだろう・・・。

親はこれを聞いた時にどういう反応を示すのか、私のように疑問を持つのであろうか、それとも先生がそう言っているのだから、必死でその選手の出で立ちを調べるのであろうか・・・・・
思うに幼稚園児にこんな的外れのテーマを与える側もそうであるが、的外れの教育体系を何とも思わずに受け入れる親も親である。

しかもこの手の衣装は無ければ買わなくてはいけない、そんなものは何処へ買いに行けばいいかさえも想像もつかない・・・。
娘の通うこの学校は幼稚園からハイスクールまで一貫して事業として行っているプライベートスクールだが、来年から小学生になる娘の学校を替える決心をした出来事である。
因みに宿題も偶に見るのだが、足し算も引き算もその理屈も教えずに、いきなり数式で宿題を出してきたのを見た時に既に開いた口が塞がらなかった。








台風の影響で続いた長雨であったが、漸く収まった。
その長雨の最中の冠水の様子である。



 
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