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フィリピン料理と店名

inasal-logo.jpg

別にこのJollibeeのグループの「Mang Inasal」の宣伝をしている訳だはない、最近このFC店がどこのモールでも出店しており、ここの売りは「Unlimited Rice」要するにご飯のお代わりし放題という物である。
この「Mang Imasal」という名称であるが、元々イナサールという名称は、バコロド風の炙りチキンのこと呼ぶ訳であるが、決して店の名前ではない。
したがって「Mang Inasal」という言うのは「おじさんの焼き鳥」という名前の店である訳だが、Inasalと言えばこの店というイメージが強いが、料理の名前に「Mang」が付いたこのFC店の勢いは強い。

そもそも此方では自分の名前を店の名前にするケースが多い。
例えば「Kusina ni・・・・」とか「Alen・・・」などというネーミングが多い。
前者は「・・・の台所」、後者は「・・・オバさん」という意味なのだが、それがそのまま店名になっている。
allpurpose.jpg

元々あったレチョンで有名な「Mang Tomas」というのがあったが、現在ではここのレチョンソースが有名スーパーマーケットなどでも売られているが、元々は「トーマスおじさん」という意味なのだろう。

オバさんやオジさんだけでは何の料理かわからないが、そういう意味では「Inasal」は一発で鶏肉だと解るので、そういう意味では良いネーミングなのではなかろうか・・・・。
その他にもそれと似たネーミングは沢山あるが、一定しているのは料理の名前かオジさん、オバさん、台所と言った名前が殆どである。




 
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