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短命ですね。

使っているうちにまず自動点火が効かなくなる。
その後に点火とガス調整兼用のつまみが空回り、使用不可能になるが心配ご無用、パレンケに行けば必ず交換用のつまみが買える。それさえ我慢すれば錆びて朽ち果てるまで使用可能。毎日使って2~3年というところが寿命かな・・・
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これは寿命が短いチャンピオンだと私は思っている。
この電池は私のPC用のマウスとキーボードで使ったものだが、2ヶ月間でこの数である。
しかしこれは近所のサリサリストアで直ぐに買えるが、一本が10ペソ前後の物もあるが、間違いなく短命である。
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これは日本からの中古品であるが、元来日本で無用になった物であるため、長持ちすれば上等、往々にして買った時から色調整の効かないものも多い。
新品のチャイナ製も安いが、一年~2年後にはだいたい問題が出てくる。

しかしTVも修理専門店あるので治すことが出来るが、一般的には修理完了品を取りに行けず、そのまま放置しているものが多いのではなかろうか・・・
庶民の間ではまだまだLCDやLEDテレビは高値の花で、この手のブラウン管TVはフィリピンでは需要が多いようである。
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一般家庭ではガスのない家庭も少なくない。その代わりにこの手のセメントで作った七輪を煮炊きに使っている家庭も少なくない。
私もかつてお世話になったことがあるが、これも長持ちせずに必ずどこかにヒビが入り、割れてしまう。
値段が100ペソ程、割れたら又買えばいいという金額である。
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ガスタンクの上に直接コンロが乗っている物。これが危ない。元来LPGガスそのものがガス漏れを起こしやすい構造の上にガス屋の管理もいい加減である。
当店でもタンクの接続部分のガスケットが摩耗していて10本に一本程度はガスケットの交換を要請することが有る。火を使うだけにこれだけは念を入れてチェックしないと大変なことになる。
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一般的な扇風機であるが、これも寿命が短い。
壊れる部分は大概決まっており、首を上下させる継ぎ手の部分が大体壊れる。使う頻度にもよるが、この継ぎ手も修理専門店には必ず置いてあり、自分で交換することも出来る。
次に来る問題はモーターの中の回転部の油切れ、そのまま回していると抵抗がかかり、焼け付いてしまう。それでも心配は無用で、モーターのコイルを巻き直す専門店も有る。
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こうしてみるとフィリピンではチャイナ製の製品に慣れきっており、寿命は短いのを解りきって使っている場合が多く、その修理部品も又々チャイナ製、壊れやすい物を作って、更に交換部品まで儲けようという華僑商人のスタイルが生活の中に浸透しているのだろうな・・・・。
 
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