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フィリピン・インターネット事情

居酒屋とは余り縁のない話であるが、当店ではインターネット回線を利用しyたIPTVというものを導入している。
これはインターネットの回線速度により大きく映るか映らないかが左右される。
ここのところOLDTの光ファイバーケーブルの埋設工事とかで回線が途切れ気味である。

それにしてもこの光ファイバー回線契約するにしても日本と比較すると料金がまだバカ高い。

これは日本のNTTの戸建て用の契約内容であるが・・・・
思いっきり割(戸建て向け・フレッツ 光ライト)

一方フィリピンのPLDTの契約内容は
CHOOSE THE RIGHT PLAN FOR YOU

現在私はDSL回線を利用しているが、月額で2800ペソ、一般家庭でこの料金は庶民にとってはかなりの負担なのではなかろうか・・・・・・・。
決して金持ちではない私にとっては、店のお客さん用にとIPTVとWiFi環境を提供するためのみである。

しかし光契約となると100Mbpsの回線速度で20,000ペソ、とてもインターネット回線のみでこの金額は払えるものではない。
と言ってもフィリピンの極小数の金持ちたちにとってはこの契約も吝かではないであろう・・・
この辺りでも庶民の暮らしと金持ちの暮らしの格差が歴然と出ているが、この料金体海外で暮らす外国人にとっても負担が大きいのには変わりがないであろう。




正直いつの日か光回線の契約をする日が来るかもしれないが、それより何より現在の回線が途切れ途切れにならないようにして欲しいというのが現在もっとも望んでいることである。 
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中国製に取り囲まれて・・・・

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ラオンと呼ばれる地域であるが、ここの通りには電子部品、工具類、その他諸々、こんな物まで売っていると驚くほど何でも売られている。

考えて見れば自分の身の回りにある物の中で中国製ではないものは何があるのだろう・・・今使っているPC(日本ブランドだが中国製)プリンター、エアコン、TV、携帯電話(フィリピンメーカーだが中国製)調理器具、冷蔵庫、洗濯機・・・考えてみれば建物の躯体の構造材のセメントやコンクリートブロック、木材、ペンキなどはフィリピン製だと思われるが、生活の中の大半の品物は中国製で占められている。




本日はブラックナザレということで、マニラのキアポ界隈は1200万人の人出が予想される程の賑い、昨日は前日にも拘わらずかなりの人が出ていた。
キアポ界隈はそれこそフィリピン人と中国系の人達が混同して商店を張っているが、私がよく行くラオンという場所は露店で物を売っているのはフィリピン人が多いが、通りにビルや商店をきちっと持っているのは大概は中国系の店主であろうと思われる。





並んでいる工具などを探すのは私の趣味でもあるのだが、昨日は料理に使う秤を探しに行ったのだが全く同じものでも何か信頼性に欠けるような気がして結局戻ってきてこれも又華僑商人の某大手デパートで買うことになった。


買ってきた秤・・・・実際には同じ物でもデパートの方は200ペソ程高かった
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よく買うフライド・ショウパオというビノンドの名物であるが、色々の事を言われている中国食品、この際何が材料で何の肉などということは考えずに、兎に角美味ければいいということにしよう。
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大きなフライパンに生饅頭を並べ餃子と同じく水を張って蓋をして蒸し上げる。饅頭の底は餃子のように焦げ目が付く。
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何やかや言われている中国製の製品であるが、そうした物に取り囲まれて暮らしているフィリピン生活、上手に使い分けるのもここの生活では必要なのだと改めて感じる。

 

私の新年

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

フィリピンの新年は丸い果物を飾る。
これはフィリピンだけではなく日本の正月でも丸いお供え餅なども同じことで、丸い形の食べ物は円満に年を迎えるという意味だそうであるが、フィリピンでも同じ意味なのだろう。
それと併用してスパゲティやパンシット・カントンと呼ばれる長寿を願った長い麺を食べる家庭が多い。
日本でも年越し蕎麦というように、長い麺を食べて長寿を願うということなのだろう。


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八百屋では丸い果物一色、我が家でも何がしかの丸い果物を飾ったが、毎年のことであるが飲食店と言うのはお客様優先、まず店で売る料理が終わってこそ自分の正月の準備に入る。
本日は外に出かける人も少なく、そもそもモールそのものが休みの所が殆どで、庶民が行くところと言ったら他に無いので家にいる人も多いのではなかろうか。

極少数の金持ち達は海外へ出かけたり、ホテルに部屋取りそこで新年を迎える人達もいるが、長年そんな正月など縁がない我が家では忙しさの延長線上で正月を迎えることが多かった。
本年もまた同じであるが、フィリピンでのニューイヤーは本日一日だけ、しかし私の店では本日の夕方からオープンすることになっている。

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花火や爆竹が未だに健在で販売されているが、自粛とは名ばかりでこの手の花火の製造元に規制をかけない以上同じことだろうと思うが・・・・。
まあそれもフィリピンの経済界は華僑が握っているせいもあるのだろうが、それに乗せられて花火を買いまくる人達の中には大怪我をする人達もいる。

花火のアクシデント



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日本風のお節料理であるが、日本にいる時でさえ余りこの手の食べ物を正月には食べなかったが、フィリピン在住の人達は何故か日本を思い出すのにかなりの注文がある。
本日は長寿を願ってのお雑煮やお汁粉を店で出すつもりであるが、味もさることながらやはり日本人は新年の雰囲気を楽しむというところなのだろう。

そういう私も新年は餅を食べるのが楽しみの一つであるが、これも合間を縫って食べるしか無いだろうな・・・
 
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