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フィリピンの邦人社会

久しぶりの更新である。

ここのところ邦人の巻き込まれる殺人事件が多く、今年は7件目だそうである。
つい最近も店から比較的近い場所で山梨の整骨院を営むという方がバイクに乗った犯人に射殺されている。
フィリピンに来るにはそれなりの理由があるわけで、観光で此方に来る邦人の方は今回の殺人現場のような場所には普通行かないであろう。

同行していた日本人が居たとのことであるが、事件直後にその場所から立ち去ったと事であるが、同乗者が銃撃されたらそこに居残るのが普通であるし、何か不自然である。
邦人の絡む殺人事件は、不可解な事が多く大概は最後まで解明され無い場合が多い。

今回の事件も続報やその後の詳細は発表されていないが、このままで終わるのであろうか・・・
その事件に拘わる話かどうかは定かでは無いが、数日前に昔から知っている邦人の家に名指しで警察が数名訪れたそうであるが、本人は不在でその後の話は分からない。

狭い日本人社会であるから、そうした情報は直ぐに広がって伝わってくる。
そうした情報の交錯は憶測で尾ひれ根ひれが付いて伝わる場合が多いが、今回も暫くはそうした情報が飛び交う事であろう。気の毒なのは殺されたその邦人の方であるが、フィリピンに来た段階で何かの理由があるはずである。

そうした理由も解明されないまま、フィリピンで多くの邦人の方が亡くなっているが、ここの国の暗部とも言える銃社会がもたらす事件に巻き込まれていったと言うことであろう。
わずかの金銭で殺人を請け負う人間も多いが、その行動がいとも簡単に実行されるというところが恐ろしい。
今回の邦人宅に警察が取り調べに行ったと言う情報もその事件の直後とあって、
どうしてもその事件と結びつけたがるには格好のタイミングである。

そうした真意の判らないまま時が過ぎていくのもここの国の邦人同士の噂社会であるし、今回も当人でなければ判らないままに終わってしまう気がしてならない。
フィリピンという外国で暮らしている以上、それも自身にいつ降りかかるか判らない事であるが、そういう事件に巻き込まれないようにくれぐれも注意したいところである。










 
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