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アクシデントは避けられない

前回の記事とも関連があるが、フィリピンでの車の運転、日本の場合と違い公道を走る場合人が多く歩いているのは周知の事実ではあるが、そこに又バイクの数の多さがこれまた気になる。
そこにはトライシクルやパジャックなどが道路に溢れており、この乗り物を常に気にしながら走るということが必要不可欠である。

仮に此方が乗用車に乗っていたとして、ゴミゴミした道を走っていて、パジャックやトライシクルに擦られ傷がつたとしよう・・・正直彼らには損害賠償する能力は無く、当てられ損という形なる方が多い。
乗用車同士の事故でもそれは言えることで、大概は運転手は雇われで、車の持ち主は運転手のせいにせざるを得ない。
そうなると薄給で働く彼らは途方に暮れ、しまいには仕事を辞めてしまう。

それと保険を使って直す場合なども保険が出てくるまで3か月もかかる場合が有る。
事故にあった車がそのまま凹んだ状態で走っているのを良く見かけるがそういうことなのだ。
事故の相手がジプニーやトライシクルだとほぼ間違いなく修理費の請求をしても、もらえない場合が多いだろう。

ここの所マニラ市内だけではなく、各地域にバイクを足にする人たちが増えている。
というより増えすぎているという感じは否めない。
このバイクも又、頭金が僅かで買えてしまうものだから、増えに増え続けている。
IMG_20140701_150545 (640x480)

公道を車で走っていると隙間を縫ってまるでゴキブリのようにバイクが走り回る。
彼らの運転は予測不能の動きをするので、車に接触するケースも多いようだ。
これまた同じで相手がぶつかって来ようが、それは修理代を請求するにはかなりの困難が待ち受けている。


そうした状況の中での車の運転は外国人はなるべく避けた方が利口とも言えるのかもしれない。
決して見下しているわけではないが、何せ道路上はそうした人たちで溢れかえっているといっても過言ではないだろう。
フィリピンでも富裕層の人たちは一軒で何台もの車を所有する人たちも少なくない。
しかし富裕層だけに大概はお抱えドライバーに運転をさせているので、事故の際はドライバーを含めた車の持ち主との交渉になるが、車のダメージの弁償はドライバーの給料から天引きになることが殆どではなかろうか・・・・・

いずれにしてもこれだけは言える、車を所有している邦人の方たちは自分で運転しようがドライバーを雇おうが事故に巻き込まれた場合は結果は同じだが、こちらが日本人だと判ると、相手が悪くても日本人だから相手が可愛そうなので相手の車の修理代も払ってくださいというケースも良く耳にする。

皆様運転される方もドライバーを雇っている方もくれぐれも注意をいたしましょう。
そうしたリスクを背負って車に乗るのも、これまた現実のフィリピンである。
ここに書いたのは全てが当てはまる訳ではないが、そうしたケースが多いということである。





 
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