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奇妙な返答

一昨日からインターネット回線が突然途切れ、昨日は一日中ネット回線は使えず終いであった。
PLDTというフィリピンの通信事業会社であるが、お客様窓口の電話に6回に渡って電話かけた。

一度目は
「料金未払の回線と一緒にお宅の回線も切ってしまった、本日のアフターランチに復旧します」
という回答。

二度目はアフターランチになっても復旧しないので再度電話。
「すいません、ビリング・マシン(顧客別の料金管理)の故障で午後3時から5時までの間に復旧します」

三度目は
「すいません、ビリングマシンの交換パーツが有りませんので、今到着待ちです」
いつまでたっても繋がらない。

四度目は
アンサリングマシンのみの対応で繋がらず

五度目(翌朝)
先方からの問い合わせで
「インターネットは繋がりますか?」
早速PCを開いてみたが取りあえずは使える状態に復旧。
その直後5分もしないうちに再びプツリと途切れた。

六度目
「すいません、現在お宅の地区は全体でメンテナンスを行っているので、切れているのはお宅だけじゃ有りません、暫くメンテナンスが終わるまでお待ちください」
同じ市内に住む知人聞いてみたが、そんなことは無いそうである。
2時間後に復旧して現在に至る。

その後に再度先方から電話の問い合わせでネットの復旧の確認

このようなやりとりが2日間に渡って行われたが、国の最大手の通信会社がこのような対応が世の中で通用するのであろうか・・・・いやここでは通るのだ。
かれこれこの通信会社とは10年以上の付き合いとなるが、数限りなくこのような対応の繰り返しの連続であった。
日本のNTTも資本参加しているこの通信会社には技術の提携はあっても顧客サービスの提携は無いのであろうか・・・
PLDT株式比率

一言も案内もお詫びもないこの会社、何時か繋がればいいぐらいにしか考えていないのだろう。
中には数ヶ月も請求書が届かずに、いきなり契約解除されそのままペナルティーを請求されたユーザーの話も聞く。
これが日本であったらどうだろう、恐らく
「申し訳ございません、早急に対処いたしまして、ご連絡を差し上げます」
という対応で直ぐ様普及するだろう・・・・

しかしこのような状況下に置かれている当地のユーザーたちはそれで不満は出ないのだろうか・・
いやこの通信会社のフェイスブックなどの書き込みには不満の嵐のコメントが寄せられている。
そういうコメント見ないのであろうか・・・全くもって不思議な会社であると同時に日本のNTTまでもが資本参加しているとは到底信じがたい事実である。







 
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