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次は蕎麦とうどんか

昨日定休日ということも有り某モールに行ってきた。
そこには新しく出来た蕎麦屋があった。
早速試食ということになったのだが、注文したのはかき揚げそばと稲荷寿司がセットになったもの。

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これは全く日本の立ち食いそばのそれである。
一口食べた瞬間に懐かしさが蘇ってきた。
オープンスペースで周りに壁はなくキャッシュレジで注文して、開いた席に座って待つ。
昨日は平日にも拘らず、席は満席状態で、レジですら行列ができていた。

IMG_20150311_172209.jpg
この小諸そばというネーミングだが、総店舗数が10店を越すほどの店であり、立ち食い専門店とのこと。
フィリピンではモールの中で立ち食いは無理だと判断したのか、席がきちっと設けられていた。

IMG_20150311_172541.jpg

それにしても驚いたのは値段の安さであるが、かき天蕎麦と稲荷が一個付いたセットで120ペソ、これで採算は取れるのであろうか・・・・
一緒に行ったカミさんたちはカツ丼を注文していたが、これも又安い、ひとくち食べてみたが、確かにかつ丼ではあるが、米の質の悪さに閉口した。

周りのフィリピン人客を見ていると殆どが天ぷら絡みのオーダーで、蕎麦ではなくうどんのオーダーが多かった気がする。
フィリピンにはロミーといううどんに似た麺があるが、そのせいもあるのだろう、食べなれない蕎麦より見たくれがロミーに似ているうどんということになるのだろう。

ラーメン屋は既にかなりの数の店舗が進出してきているが、この小諸そばは既にSMメガモールでは以前からあったということだ。 メトロマニラでも郊外になるラスピニャスでどれだけ集客できて根を張れるか今後が楽しみである。
 
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